日々雑感


by usagi195126
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

欠陥マンション

一級建築士の名の下に行われたマンション建設が効率と営利の目的のために手抜きされた欠陥マンションであり耐震構造上大変弱いものだと判明した。大枚をはたいて購入したマンションが欠陥だらけだと知らされた住人の怒りは想像に難くない。それをチェックするはずの建設会社も、欠陥を見抜けなかった。素人には分かるはずの無い複雑な計算など、プロに頼らざるを得ない。現在の効率第一主義の風潮の中にあって、この事件は氷山の一角ではないだろうか?どこにでもありうる怖い話しなのではないだろうか?チェック体制の早急の見直しと被害者の公的保障が必要である。
[PR]
# by usagi195126 | 2005-11-22 13:52

水着

昨日は夫と、長男と三人で先週と同じくテニスに行った後近くのプールに泳ぎに行こうということになった。夫も息子も水着は持参しているが私は結婚前に買った黒い水着しか持っていない。”プールサイドで見ているから泳いだら?”と言うと水着を買えばいいと夫が言う。”エーッ、嫌だ恥ずかしいもの”といっても夫が買ってあげるからと言う。最初はしり込みしていた私だったがだんだん着てみようかなと思い始めた。11号のパンツ式のセパレートの水着を試着してみた。”な、なんなの?この両脇からぽっこりでているものは?”これは水着のデザインが悪いのに違いない!”あのー他のデザインのは、、、?” ”これはいかがでしょうか?”と出されたのは13号。これだと収まる。”まあいいか。だんだんサイズダウンして来ればいいもの”とその水着を買った。何十年ぶりのプールでの水泳はまんざらでもなかった。
[PR]
# by usagi195126 | 2005-11-21 10:33

あいまいな言葉

今朝テレビで興味深いテーマを取り上げていた。今の20代30代はあいまいな言葉、たとえばビミョーとか、わたし的には~とか、~だったりして、とか、てゆうかとかそんな言葉を好んで使うということだった。50代でもその使い方に反論があるどころか約半数の人たちが同じように使っているという。これはもともと日本語の特性である。もともと日本人の美徳のひとつとして物をストレートには言わず言葉の裏を読ませる、または阿吽の呼吸というか、あいまいさを大切にする文化があった。若者もその特性を巧みに利用しているのだろう。人間関係、特に友達同士の関係を潤滑にし、ひびを入れないために自分の意見をはっきりとは言わない、そのためのあいまい語の利用だ。そして今、それが医療の世界で、たとえば病名を告知するときにストレートにはっきりいうのではなくて遠まわしに言う良さとしてに見直されてきているということだった。こう考えると若者の言葉文化も結局日本人の特性を継承しているのであり、欧米人の良さとされ学校教育で教えている”自分の意見をはっきり言おう”という路線とは一線を画している感がある。ただ、英語にも "in a way..."という便利な言葉があるからやはり状況により使い分けることは万国共通であろう。
[PR]
# by usagi195126 | 2005-11-18 16:00

インフルエンザ特効薬

インフルエンザの特効薬タミフルに副作用があると報道している。タミフル服用後の突然死とか、精神錯乱とか怖い話だ。それでも政府はタミフルの備蓄を各県に指令した。どんな薬剤でも危険はつき物だ。たとえば日本脳炎予防の注射でも、三種混合(今は二種混合?)ワクチンでも、時に死者が出る。しかし患者の絶対数から行けばその確率は決して高くない。まして今回はその因果関係が100パーセント証明されたわけではない。インフルエンザ脳炎の可能性もあるだろう。そうすればやはりインフルエンザの危険性と副作用の危険性を比較して最善の方法がタミフルの使用ということになるのかもしれない。しかしタミフル使用に頼らないで予防接種をし、インフルエンザに対して強い体を作り、又危険な場所は極力避けるという従来の方法が一番大切ではないだろうか。
[PR]
# by usagi195126 | 2005-11-17 18:26

美味しい便り

今年も彼女から秋の便りが届いた。小学校5年生からずーーーーーと続いている文通。その文通相手からの美味しい秋の便り。甘い大粒の柿、みかん、りんごそれに実は私の大好物の芋切り。手紙はチラシの裏。懐かしい彼女の筆跡。相変わらず元気に嫁、妻、母親、それにお店の切り盛り、すべてをこなしているたくましい彼女。長い長い付き合いだ。お互いに進学、結婚、出産、子育て、姑の看病など体験し今に至っている。彼女に会ったのはたった一回。私が結婚してすぐにはるばる夫と会いに行った。突然の訪問にまだ独身だった彼女の一家が歓待してくれた。懐かしいひと時だった。遠い地に住む彼女とはこれから会う機会はめぐってこないかもしれない。それでもなぜだかすぐそこにいるように暖かい気持ちにさせる彼女からの便りだ。
[PR]
# by usagi195126 | 2005-11-16 12:53

百両

百両と聞いて??と思う人のほうが多いと思う。十両。百両。千両。万両。これらはすべて植物の名前。それぞれ種類は違うが赤い実がなる植物である。おめでたい名前をつけたものだと思う。ジュウリョウはヤブコウジという植物の別名。ヒャクリョウもカラタチバナという植物の別名。千両はセンリョウ。万両はマンリョウ。昨日実家からヒャクリョウの苗木をもらってきたので今朝早く庭に植えた。ヒャクリョウを見たのは初めてだった。我が家にはそれ以外のジュウリョウ、センリョウ、マンリョウがあるからこれですべて揃った。昔の一両はどのくらいの価値なのだろう、、、なんて思いながら赤い実が来年にでもならないかなと楽しみにしている。
[PR]
# by usagi195126 | 2005-11-15 12:13

おはようございます

こうして毎日ブログを書いたり読んだりするのが日課になってきた。仕事に出かける前に一度このブログを読んでくれてるみんなにごあいさつ。おはよう。今日も元気に頑張ります。皆さんも元気に一日を過ごしてくださいね。又帰宅したらブログ書きますね。
[PR]
# by usagi195126 | 2005-11-15 08:29

里山

実家の裏には小高い山がある。実家の母を訪ねて話しているうちに久しぶりに山に登ろうということになった。季節柄マツタケでも生えていないかなといいながらご近所のご夫婦も誘って登った。小さいころから慣れ親しんだ山だが荒れている。弟の代になって手入れができなくなった。昔は人出があったから枯れ木も朽木も始末をすることができた。又、枝も落ち葉も貴重なエネルギー源だった。しかし今は入る人もいなくなり荒れ放題だ。松の木も立ち枯れになりマツタケどころか松の木自体が少なくなっている。雑木だけが繁茂している。やはり手入れをしないといけないと痛感した。しかしいつかここも開発の手が入れられてこの自然に満ちた懐かしい里山も造成されてしまうのではないだろうか。
[PR]
# by usagi195126 | 2005-11-14 18:09

久しぶりのテニス

よいお天気につられて家族でテニスに行った。河川敷のテニスコート。ここ数年はほとんどやっていなかったがはじめるとすぐにテニスの勘を取り戻すことができた。足も健在だ。四人ともそこそこの腕前?で適当にゲームをしてみた。すぐお隣のコートの女性になんだか見覚えがあった。”あ、Y先生!”ご主人とお二人でテニスを楽しんでおられる。美男美女だ。こちらは中年の元美男美女(!)に私たちより体力のない息子たち。結局最後までテニスを楽しんだのは私と夫だけだった。一時間半ほど楽しんだあとは近くのお店でステーキを食べて帰宅。夫が珍しくご飯をおかわりした。
[PR]
# by usagi195126 | 2005-11-13 14:33

ある老夫婦の死

新聞で悲しい記事を読んだ。80歳を過ぎた老夫婦の悲しい最期。妻の痴呆、それに自分の病気を苦にしての心中。その最期は凄絶だった。使われなくなっていた火葬場の炉に入り自ら点火し骨になったという。発見されたときまだ骨は温かかったとか。子供がいないため財産を寄付する遺書も残していたという。それにしても悲しすぎる。ただひとつ救われる思いはこんな風にして二人の魂はきっと一緒に昇天したということ。本当に愛し愛された二人でなければこんな死に方はできない。究極の愛の姿だったのかもしれない。そう思わないと悲しすぎる。
[PR]
# by usagi195126 | 2005-11-12 10:50