日々雑感


by usagi195126
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<   2006年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

土筆

近くの空き地や川の土手には土筆が一杯生えている。林立していると表現したいような勢いである。我が家の庭にもいつの間にかスギナが根を張り今年も土筆ガたくさん顔を出し、今朝の雪の中で長い茎を寒そうに濡らしていた。今まで土筆を摘んだことはほとんどなかったが、今年は今朝の雪ガ解けた直後に摘んでみた。百本ほども摘んだろうか?はかまを取ること小一時間。ようやく下ごしらえができる状態になった。熱湯でさっと茹でて甘辛く味付けし、卵とじにするつもりだ。土筆独特のあの味を子供たちも喜んで食べてくれることであろう。
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by usagi195126 | 2006-03-30 17:36

別れの季節 パート2

昨日は勤務先の離任式であった。今の学校に来て6年になる私は最古参の仲間入りである。ほとんどの先生が3年ほどで転出して行かれるのを見送り新たな先生の転入を待つ。一年が長いと感じる一学期に比べ三学期はあっという間に終わり一年の短さが印象に残る。毎年同じ事を繰り返している気がするけれど生徒も違えば一緒に仕事をする先生も変わってきている。新年度の準備をしながら新たに出会う先生方がどんなかたがたなのか楽しみな三月の終わりだ。
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by usagi195126 | 2006-03-28 12:59

別れの季節

先日インド人家族が本国に帰国されるというのでちょっとしたお餞別を持ってお別れを言いに行った。ご主人には仕事で会えなかったけれど奥さんと可愛いお嬢さんにはお会いできた。大方の荷物を本国に送った後だというので余り荷物にならない小さな日本的なものを持っていったが大変喜ばれて私に金色の髪飾りを下さった。ピンクのプラスティックケースに入ってインドの製品らしくとても華奢な細工の髪飾りだ。私の年代にはちょっと気恥ずかしくて付けられない代物だが、彼女が、”気に入ってくれた?”と聞くので”もちろん”と答えた。彼女の気持ちがすごく嬉しかった。私の髪には飾れなくても私の宝物だ。今までに色々な国の人と友達になった。そのたびにいずれか来る別れも味わわなければならないのは知っているが、それでも人との出会いを再び期待している私である。
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by usagi195126 | 2006-03-27 11:20

ウグイスの初音

今朝鶯の声を聞いた。昨夜から今朝にかけて強風が吹き荒れ、雨も降り鶯の初音などまだまだ先のことだと思っていたら裏のほうから”ほーほけきよ”という鶯の声。最後の”きょ”が”きよ”としか鳴けないへたくそな鶯であったが、何かと悩み事のある私には一瞬癒される時間であった。年頭では今年で仕事を変えると書いたけれど、変えるどころか職場を増やすことになり忙しさが二倍になった。前任者が有能な人ゆえのプレッシャーもある。今までやってきた自分の仕事を振り返りながら新しい職場に向けてのプランを作成している。ウグイスもはじめは鳴き方がへたくそなのだ、などと自分に言い訳をしている私である。。
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by usagi195126 | 2006-03-17 09:38

なごり雪

なごり雪という言葉が好きだ。でも何か哀しく淋しい響きが有る。真冬に戻ったような昨日から風花がひらひらと舞い落ち、今朝は庭木を薄化粧してくれたなごり雪。”いるか”さんの歌のタイトルとしてもつとに有名な雪の呼び方。歌のせいなのか私自身の心の状態なのか今来るべき春を待ち望みながらそれでも長かった冬を懐かしく思うそんな気持ちを思い起こさせる言葉である。
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by usagi195126 | 2006-03-14 09:43

絵本”おすそわけ屋”

友人の一人が初めて絵本を出版した。新風舎からの出版である。タイトルは”おすそわけ屋”。ちょっと変わったタイトルである。彼女の性格が絵のいたるところににじみ出ているようなほのぼのとした色合いでまとまっている。内容もユーモアがあり、絵本といっても若い女性が読みたくなるような内容で、可愛らしい中にも”あるある”ってうなずくことができる楽しい本だ。一度読んでほしい。たくさん出てくるキャラクターの中に自分に似ている動物がいるはずだ。
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by usagi195126 | 2006-03-09 14:38

ひな祭りの思い出

私は次女であるがゆえに実家からの雛人形は母の大正時代の御殿型のお雛様をもらってきた。しかし生まれたのが男子ばかりのためかお雛様は我が家ではあまり飾られる事もなく数回飾ったきりで後は日の目をみていない。実家にある雛人形は相当古いものである。小さいときは飾り道具をいじって遊んだことも有る。細かい細工のたんすや長持ちなどで引き出しの中までのぞいたりしたが、残念ながら小さい女の子が喜ぶものは入っていないかった。ひな壇の上に乗りたいけれどそれは叱られそうで乗れなかったことが今でも思い出される。
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by usagi195126 | 2006-03-03 16:03