日々雑感


by usagi195126
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偽メール事件から

民主党の永田議員が偽のメールをつかまされてそれを国会で質問したことに端を発して民主党が揺れている。永田議員について私はほとんど知らないけれど、確か自民党の佐藤ゆかりさんが初めて国会で発言した折にニヤニヤとして人を食ったような顔をしている人だなあと不愉快に感じたことがある。今回の件は学問の最高府である東大を卒業してエリート街道を突っ走ってきた人にしてはお粗末な顛末である。ここ両日中に本人が会見をして説明をするというけれど果たしてどんな結着になるのであろうか?知識は詰め込んでいてもどこか頭でっかちで体を動かすことのないエリートたち、温室育ちで人を疑わない、そんな実は隙だらけの人間を日本は大量に生み出してきているのではないか?
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by usagi195126 | 2006-02-27 09:45
トリノオリンピックの日本選手の成績が振るわない。長野オリンピックでの華々しい成績を目の当たりにした時の興奮を再び味わいたいと思い、連夜応援しているのだが今回はそうは行かないようだ。スピードや距離の競技種目は何の疑問もなく単純に結果を納得できる。しかし審査員の判定を必要とする競技はやはり審査員の主観が入る事を否めない。残された女子フィギュアスケートの結果が楽しみでもあり不安でもある。考えるに日本のEUでの評価、評判はいかがなものであろうか?EUの人々の日本への感情は良いものばかりとはいえないのではないだろうか?それが反映してしまうことはないのか?すべて終わってから今回のオリンピックを振り返ったときその答えが少し見えるような気がする。
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by usagi195126 | 2006-02-20 11:45

千客万来

日ごろ余り電話をかけたりかかってくることもないのに今朝に限って立て続けに3件の電話と六件の訪問があった。まずは地方の連歌研究家から、”資料を貸りにいきます”との電話並びに訪問。次は実家の母から”ご近所の人と一緒に近くの神社に行くから立ち寄るかもしれない”との電話と訪問。そして英会話仲間からの水曜日の食事会のお誘いの電話。その間に回覧板を持ってきてくださる人、集金の人、郵便局の人と一時間の間にあわただしく人が出入りした。過ぎてしまえば嵐のような時間だったが来訪者にはそれぞれ一様にこちらに来る目的と期待があったのだから果たして期待に沿えたのだろうか?訪問者同士のニアミスもあり、久しぶりに忙しい朝であった。暖かい春の太陽がなせる業だったのかもしれない。
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by usagi195126 | 2006-02-13 11:23

太陽のありがたさ

ここ数日太陽がまったくでない。いや出ているのだろうが厚い雪雲に覆われてしまい、その熱も光もこの地上に降りてくるのはわずかに過ぎない。先ほど少しの時間太陽が顔を出し青空とともに世の中がパーっと明るくなった様に思われたが、もう今は再び太陽が雲の中に入り薄暗く寒い日に逆戻りである。我々は日ごろ太陽からの恩恵をいかに無駄にしていることであろうか?有って当たり前の太陽がこ無いと困ることをこれほど実感した年も少ない。ふと考えると有って当たり前なのに失くして初めてそのありがたさに気付くものがまだまだ我々の周りにある。早くそれらに気付いて無駄使いをしないように、又大事に思う気持ちをもう一度持ちたいものである。
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by usagi195126 | 2006-02-07 14:51

ロウバイ

今日は節分、明日は立春である。暦の上では明日から春だと言ってもまだその実感はない。しかし近隣の町にある梅林公園では一般の梅に先駆けてロウバイの花が咲いているようだ。我が家にもソシンロウバイの木がある。ロウバイは薄黄色の花びらが名のごとく蝋細工のように細かく美しく咲く。早春にこそぴったりの花だ。幹の色と区別がつかないほど薄い黄色で自分を主張をしていないけれどその洗練されている花びらが高貴で寒い中でも負けずに咲いているのを見るとなんだか尊敬したくなる、そんな花である。
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by usagi195126 | 2006-02-03 15:33