日々雑感


by usagi195126
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年の暮れに

今年も後一日を残すのみとなった。年をとるとともに一年の過ぎるのが早く感じるものだ。今年も振り返れば様々なことがあったけれどそれらが足早に過ぎ去っていった感じがする。良いことも悪いことも。だから差し引きすればそれほどよくも悪くもない年だったのだろう。このブログを10月に初めて何人かのブログ仲間ができたことも嬉しいことのひとつだ。来年も頑張って書き続けようと思う。
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by usagi195126 | 2005-12-30 14:40

ボクシングデイ

クリスマスイブもクリスマスデイもそして今日ボクシングデイもこの田舎にあっては余りというか何にも関係ない。ただ大学時代の友人から一通メールでクリスマスカードが来たぐらい。昨日は迎春準備のために地域の神社に出向き雪掻き、掃除、門松たてと午前を過ごした。キリストも神様も信教の自由があるから仏教徒?がクリスマスの日に神社の掃除も別に問題ないわけである。ところでボクシングデイの由来はプレゼントを箱にしまう日という説もあればその日にプレゼントをあけるという説、クリスマスの日に働いている人のための日、とか色々あるみたいだ。イギリスからの英会話の先生もその実態を知らなかった。どなたか知っておられたら教えてほしい。
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by usagi195126 | 2005-12-26 15:42

大雪の思い出

何十年ぶりかの大雪だ。私が子供だった頃大雪が降って父親が自転車ごと家の前の田んぼに落ちたことを覚えている。田んぼと道の区別がつかないほどの雪の量だった。アルバムには幼い弟が庭で雪だるまを作ろうと雪の塊を足で転がそうとしている写真が張ってある。まだ白黒だけの懐かしい写真だ。その後の大雪の思い出は子供たちが小学校のとき。裏庭の傾斜に日陰で融けない雪を固めてそりすべりをしている子供たちの姿がいまだに脳裏に浮かぶ。そして今回の大雪。雪掻きを何度も何度もして腰が痛くなった私がここにいる。
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by usagi195126 | 2005-12-23 15:14

地域の集会

毎年この時期になると地域の寄り合いが有る。地元の氏神様に何をお供えをするか、誰が何をどのように調達するのか、門松はいつ立てるのか、等の話し合いや今年の会計報告もある。各地域で議題に上るものもそれぞれであるが、おおむねどこそこの水道工事を行いますとか、だれだれのところの境がどうのとか、たいしたことはないのが普通だ。それがすむとまあまあ今年もご苦労様ということになり、一杯飲みながらの歓談となる。出席者の面々を見ているとほとんどが毎年おなじみの顔ぶれであり、たまに世代交代の行われた家の人が新人として小さくなって出席してくる。それにしてもあの人も、またあの人も老けられたものだなあと内心思って、家に帰り鏡を見るとそこには同じように老けている自分が映り、可笑しくもあり悲しくもあった。
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by usagi195126 | 2005-12-18 18:02

夫在宅症候群

今朝のテレビの特集はなかなか面白いものだった。夫が退職し家にばかりいると妻が病気になるというのだ。妻は夫が退職するまでは昼間は自由に過ごしてしておれたのに、一日中夫がいるようになって行動を束縛され、夫に対する不満が病気を引き起こすというものであった。妻がそうなりやすい夫のタイプは主に二つあって、ひとつは夫が亭主関白で口うるさいもの、又もうひとつは夫が何もせずに一日中だらだらテレビを見たり昼間からお酒を飲んだりしているものである。妻が陥る病気も神経性胃炎、自律神経失調症、重度うつ病など軽く見ていられるものばかりではない。そうならないためにはお互いに趣味を持つこと、別々に出かけること、そのほか例を挙げていた。これから団塊の世代が退職するため、その予備軍は8割とのことだ。夫の今までの労を感謝しつつも夫婦円満のため、お互いに何か打ち込めるものを別々に持つことが大切である。
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by usagi195126 | 2005-12-16 21:21

雪の日に思うこと

雪の日、休み時間の校庭には子供たちの雪と戯れる無邪気な様子がたくさん見られた。あと十分もすると休み時間が終わり教室に入ると背中や足に付いた雪が融けて、濡れて、体が寒くなることも意に介せずただひたすら雪合戦に興じ、又雪だるま作りに没頭している。子供らしい姿が素直に現れているひと時だ。朝出勤するのにスノータイヤに替えてないとごたごたしたり、帰りの心配までしている大人とは違ってなんと素直なのだろうか。自分にもああいう時代があった。ずっと前だけれど。何の心配もなく、ただそのときの状況を楽しめばよかった。その時の純粋に楽しかった気持ちを今も覚えている。大人になり純粋でだけではおれない状況であっても子供時代の無垢な気持ちをすべてなくしてしまっているわけではないのだ。
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by usagi195126 | 2005-12-13 12:45

イルミネーション

各地で、各家庭で、クリスマスイルミネーションが綺麗に夜を彩っている。日本中のすべてがもうすぐ来るクリスマスに浮かれ、酔いしれているかのようだ。一年の嫌なこともすべて忘れさせるように赤、青、緑、金銀の電球が点滅している。さながら催眠術だ。その裏で毎日嫌な事件が必ずおきている。華々しく楽しい表の世界と暗く陰惨な裏の世界。人間の二つの世界を一番対比させ我々に感じさせる時期である。イルミネーションが我々人間にとってほんの一時的なイリューージョンにすぎないことを我々は又すぐに知ることになる。しかし一時的にであれ、この楽しい雰囲気を味わって日ごろの憂さを晴らしたいのも人間の偽らざる気持ちである。
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by usagi195126 | 2005-12-12 10:20

忘年会シーズン

今年も残すところ20日余りとなり、忘年会シーズンである。我が家でも夫が4-5回の忘年会を控えている。そういう日は私が職場まで夫を送っていく。帰りはタクシーで帰宅してくるので飲酒運転の心配もない。同様に息子たちが忘年会のときは極力送り迎えをしている。この時期私はアッシーに徹している。先日竹中平蔵さんがある番組で景気が良くなっている判断指標として,タクシーに並ぶ客の列が長くなったことや、グリーン車の込み具合を上げていた。なるほどと思いながらもタクシーは今の時期参考にならないかなとも思った。
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by usagi195126 | 2005-12-09 00:40

主婦のマネーゲーム

主婦のネットでの株取引が盛んだ。今の時代、夫の給料のアップはあまり見込めない。といって必要な生活費は容赦なく一家の経済を圧迫する。ささやかなパート収入を家計に入れる主婦もいるが家庭にいながら株取引をしてその利益で生活を補填している主婦も多い。ただ昨夜取り上げていた主婦はここ数ヶ月で15万円の赤字を出しているそうだ。そうそううまくはことが運ばない。見ているとどうもゲーム感覚でやっているようだ。じっくりと銘柄を検討するまもなく、ネットで飛び込んできた情報を頼りにギャンブルのように株を動かしている。買い注文を出したすぐその後にもう売り注文を出す。マネーゲームになっている。その善悪は問えない。ただ家計を助けるつもりが赤字を拡大させているとしたら本末転倒である。
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by usagi195126 | 2005-12-05 13:29

感覚の鈍磨

毎日様々な事件がおきている。中でも少女の誘拐、殺害といった悲惨なものが最近とみに多くなった。又役人の汚職、業者との癒着、業者の違法行為、日常の事故、交通事故、などなど毎日の事件事故は数え上げることができない。その報に接するたびに、マスコミが今ほど発達していなかったころ体の芯にまで届くほどに感じていた、怒り、驚き、悲しみ、恐れなどの感情が鈍磨していくように思える。”又か”の一言でたいていの事件は終わってしまう。考えてみれば恐ろしいことだ。人はもはや昔のささやかな事件では驚かない。そしてたとえ驚いたとしてもそのサイクルはあまりにも早く次の事件とともに前の事件は人々の頭から姿を消す。”前の事件を教訓にする”という決まりきったコメントは我々人間が自分を欺く詭弁に過ぎない。
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by usagi195126 | 2005-12-04 14:47