日々雑感


by usagi195126
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テレビドラマ”24”

今家族中で”24”に嵌っている。友達にその面白さを聞いてDVDを借りてきたら夫も私も息子二人も嵌ってしまった。それぞれのDVDに2時間分ずつが収納されているから全部で12巻見なければいけない。悪いことにseason 4から見始めてしまったため、season1からのエピソードを知らずに嵌ったことになる。先にseason 4を見たら改めてseason 1から見ようと思っている。今まで帰宅の遅かった次男も”24”見たさに早く帰宅するようになった。家族の共通の話題もできてよかった。今心配なのは”24”をすべて見終わった後の淋しさだ。
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by usagi195126 | 2005-11-30 18:54

スーツ

新しいスーツを買いに近くの専門店に行った。頭の中にイメージしている私の姿はスタイルのよいキャリアウーマン。そんな理想に近づくことのできるスーツがあるに違いないと探したが一向にこれはというものがみつからない。理由は悲しいかな私の上半身にある。長年の怠惰な生活がたたってふくよかを過ぎて明らかに肥満になりつつあるからだ。昔から胸は大きかった。おまけにいかり肩だ。和服も鳩胸、いかり肩では少しも似合わない。それでもスーツの似合う体系だと思っていた。それなのに今やスーツも似合わなくなりそうだ。上半身のサイズに合わせればスカートがブカつく。スカートに合わせれば上着が窮屈だ。でも仕事柄時にはスーツが必要だ。あさっての写真撮影には間に合いそうもない。いや明日もう一度探しに出かけよう。きっと私に着てほしいと待っている一着があるに違いない。
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by usagi195126 | 2005-11-29 15:28

IQテスト

小学校六年生のときIQテストをしたことがある。後になってそのときの担任が、”お前のIQはすごく高かったよ”って教えてくれたことがある。今となってはもう何も関係ない言葉だがそのときはすごく自分の自信になりその後の人生においてもプラスに働いた。昨晩テレビでIQテストをやっていたので参加してみた。結果は65点。後数ヶ月違えばIQ144となるところが今のところはIQ123であった。どちらの脳が活発に働いているかを見るとどちらもほとんど差がなく一応やりやすかったのは論理力テストのほうということで左脳、左脳人間ということになった。適職は、裁判官、弁護士、外交官、経営コンサルタント、ツアーコンダクター、フライトアテンダントだそうだ。今からなれるわけではないし、次に生まれたときの参考にでもしようと思う。それにしても大雑把な判定である。まあ二時間ほど楽しく頭の体操ができたので良しとしよう。
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by usagi195126 | 2005-11-28 08:58

ミュシャ展

近くの産業会館でミュシャ展があると聞き行ってきた。数十点の作品が並んでいる。そのすべてが版画であり、精緻な線が見事である。一枚の版画をスキャンするのに700時間を要するとの事だ。使っている色も400色ほどになるという。柔らかく、深い色合いも素晴らしい。女性の表情も可愛いもの、きりっとしているもの、少しおどけたもの、アンニュイな物などそれぞれであり魅力的だ。20代半ばのお兄さんがそれぞれの作品を事細かに解説してくれる。最後にそれを買って部屋に飾ると如何に素敵かを話し出す。もちろん簡単に決めて買える金額ではない。夫に聞いてみるといって展覧会を後にした。しかし実際あのうちの一枚が我が家の壁を飾るのは素晴らしいだろうなと内心思った。
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by usagi195126 | 2005-11-26 15:50
英会話の後は英語より何十倍も得意な日本語会話が待っている。英語の先生は、次の授業を終わってもまだ近くの喫茶店前に置いてあるわたしたちの車を目撃し、女性とは如何に話し好きな動物かよく理解できているに違いない。話題はあちらに飛び、こちらに飛び、頭の回転の遅い人にはきっと付いていけないスピードで進んでいく。さっきまで話していた英語は影を潜めている。”独身のハワイアン先生には女性の習性をしっかりと認識していただいて、将来の花嫁のおしゃべりを許すことのできる心の広い人になってもらわなければ。”などと理屈をつけておしゃべりを楽しむ私たちである。ストレスの解消法はおしゃべりに限る。
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by usagi195126 | 2005-11-25 15:35
報道の大義名分は大概、正義のため、一般民衆のため、弱者のためなど綺麗に聞こえる言葉が多い。そしていったん事件が起ころうものならその大義名分を錦の御旗のように掲げて報道取材する。しかし犯罪の手段などなぜそうも微にいり、細にいり、報道しなくてはならないのだろう。残忍な手口が何度も何度もテレビで報道、紹介される。知らなくてもいいようなことまでテレビでは流される。いたいけな少女の無残な姿を言葉だけだといっても報道関係者が正義の名の下に報道していいものだろうか?こういう事件の場合、必要最低限の情報だけにとどめて欲しい。報道関係者の良識を促したい。
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by usagi195126 | 2005-11-24 14:13

暇な一日

朝元気だったら家族でどこか遠くにドライブしようねって言っていたのに、明け方から頭痛がぶり返してきた。何十年来の偏頭痛だ。計画は急遽取り消し。薬を飲んでじっとこたつの中で頭痛が治るのを待った。二時間もしたら頭痛が軽くなってきた。夫はコンビニに行きスポーツ紙を買ってきた。私は愛犬●を洗ってやることにした。お湯を汲みシャンプーをしてやる。●は大人しくしてされるがまま。でも時折体をブルットふるって私にシャンプーの液を飛ばしてくれる。手櫛で毛を梳いてやると古い毛が少し取れた。今頃抜けて寒くないかなと思いながらもこちらはグルーミングの楽しさに少しはまる。お湯で流してタオルで拭いてやりシャンプーも終わり。お昼からは駅伝を見ながらブログのコメントを読んだり書いたり。夜8時から英会話に行く。それまで暇な一日を楽しもう。
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by usagi195126 | 2005-11-23 16:50

欠陥マンション

一級建築士の名の下に行われたマンション建設が効率と営利の目的のために手抜きされた欠陥マンションであり耐震構造上大変弱いものだと判明した。大枚をはたいて購入したマンションが欠陥だらけだと知らされた住人の怒りは想像に難くない。それをチェックするはずの建設会社も、欠陥を見抜けなかった。素人には分かるはずの無い複雑な計算など、プロに頼らざるを得ない。現在の効率第一主義の風潮の中にあって、この事件は氷山の一角ではないだろうか?どこにでもありうる怖い話しなのではないだろうか?チェック体制の早急の見直しと被害者の公的保障が必要である。
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by usagi195126 | 2005-11-22 13:52

水着

昨日は夫と、長男と三人で先週と同じくテニスに行った後近くのプールに泳ぎに行こうということになった。夫も息子も水着は持参しているが私は結婚前に買った黒い水着しか持っていない。”プールサイドで見ているから泳いだら?”と言うと水着を買えばいいと夫が言う。”エーッ、嫌だ恥ずかしいもの”といっても夫が買ってあげるからと言う。最初はしり込みしていた私だったがだんだん着てみようかなと思い始めた。11号のパンツ式のセパレートの水着を試着してみた。”な、なんなの?この両脇からぽっこりでているものは?”これは水着のデザインが悪いのに違いない!”あのー他のデザインのは、、、?” ”これはいかがでしょうか?”と出されたのは13号。これだと収まる。”まあいいか。だんだんサイズダウンして来ればいいもの”とその水着を買った。何十年ぶりのプールでの水泳はまんざらでもなかった。
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by usagi195126 | 2005-11-21 10:33

あいまいな言葉

今朝テレビで興味深いテーマを取り上げていた。今の20代30代はあいまいな言葉、たとえばビミョーとか、わたし的には~とか、~だったりして、とか、てゆうかとかそんな言葉を好んで使うということだった。50代でもその使い方に反論があるどころか約半数の人たちが同じように使っているという。これはもともと日本語の特性である。もともと日本人の美徳のひとつとして物をストレートには言わず言葉の裏を読ませる、または阿吽の呼吸というか、あいまいさを大切にする文化があった。若者もその特性を巧みに利用しているのだろう。人間関係、特に友達同士の関係を潤滑にし、ひびを入れないために自分の意見をはっきりとは言わない、そのためのあいまい語の利用だ。そして今、それが医療の世界で、たとえば病名を告知するときにストレートにはっきりいうのではなくて遠まわしに言う良さとしてに見直されてきているということだった。こう考えると若者の言葉文化も結局日本人の特性を継承しているのであり、欧米人の良さとされ学校教育で教えている”自分の意見をはっきり言おう”という路線とは一線を画している感がある。ただ、英語にも "in a way..."という便利な言葉があるからやはり状況により使い分けることは万国共通であろう。
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by usagi195126 | 2005-11-18 16:00