日々雑感


by usagi195126
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焚き火

童謡”かきねのかきねののまがりかど”って歌った焚き火が環境汚染だとかで禁止になったのはいつからだろう。庭木の剪定を終えるとその切り取った枝を市指定のゴミ袋に詰め込んで燃えるごみとして出す。なんだかナンセンスだなあ。大都会ならまだしも田舎暮らしではそんな悠長なことをやっていられない。ゴミ袋からでるダイオキシン(出ないのかもしれないけれど)のほうが問題だと思うけれど。かくして風のない雨が今にも降りそうなどんよりした日に切り取った枝を人目を気にしながら燃やすことになった。焼き芋も遠慮して焼けない。
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by usagi195126 | 2005-10-31 10:37

ドライブ

息子と二人で京都までドライブした。結構な距離だったが車を飛ばしたら一時間ちょっとで着いた。思いつきで家を出たのでさてどこへ行こうかということになって二条城と京都御所に行こうと決まった。修学旅行ででも私は来たことがなかったので二条城の壮大さには驚いた。また有名な狩野派の襖絵がほとんどすべての部屋に書かれてあり昔日本史や美術の教科書で見た有名な狩野探幽らの絵をたっぷり堪能した。京都御所は中を見ることはできなかったがさすが帝のお住まいだったことを思い知らされるスケールだった。二条城よりまた一段と壮大な敷地であった。松の枝ぶりも見事というほかなかった。皇宮警察のパトロールカーが時折ゆっくりと巡回してくるのが何か可笑しい気分だった。次にどこに行こうかと考えて銀閣寺に決まった。同志社大学、京都大学を横目で見ながら哲学の道に沿ってしばらく行くと銀閣寺があったがあいにく駐車場がまったくなかった。仕方なく素通りして南禅寺に行き先を変更した。南禅寺は駐車場があったが1000円もした。でもせっかく来たからには見ていこうと止めて山門に向かった。山門だけでもそれはそれはすごい大きさだ。次の御堂でお線香をたいてその煙を体にかかるように手で仰ぐ。閉じられた扉の金網の隙間から本堂をのぞくと天井に龍の絵がぼんやり見えた。大きな目玉がぎろりとにらんでいるようだ。次に道なりに進んでいくと古びたレンガのアーチが見えてきた。琵琶湖疎水だ。勢いよく水が流れている。こんな山の上に明治時代の水道があるのが不思議だ。南禅寺は湯豆腐で有名だ。しかし途中で食べた遅い昼食のせいで食欲がない。また今度来たときに食べようといいながら寺を後にし京都東ICから名神をひた走って帰宅した。
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by usagi195126 | 2005-10-30 19:36

雨の日の思い

晩秋の雨はどこかしら物悲しい。薄暗く陰鬱な一日を暗示しているようだ。こんな日、人々はどんな思いで何をして暮らしているのだろう。季節や天候に気持ちが左右されるのは人間ばかりではないように思うけれど。私はといえば何をするともなしにこのブログを書いて無為に過ごしている。いや無為といっては自分がかわいそう。こうやって日記を書くことによって自分の気持ちを見つめのしたり再確認できる。こうしてここに書き連ねていくことによって私の歴史の一部が出来上がる。このブログを書き終えると心と体が動き始める。そんな雨の朝だ。
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by usagi195126 | 2005-10-29 09:46

飲酒

友人の一人がどうもキッチンドリンカーになりかけているらしい。彼女の夫は帰りが遅くまた早く帰ってきても非常に気難しい人で彼女はずっと孤独や不満をを感じているようだ。お姑さんともうまくいかず二人の子供も一人はお姑さんの味方をして彼女のことをうるさがっているという。そんな彼女がお酒の味を覚えて最近酒量が増えたといっていた。日本酒を毎晩一合から二合飲むという。それも隠れて飲むという。夫に一度注意されたらしいがやめられなかった。私は会うたびに止めるように言っている。少なくとも量を減らしたほうがいい。でも最後は本人の意志だからそれ以上は踏み込めない。主婦のアル中は見たくない。
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by usagi195126 | 2005-10-28 15:03

夫婦

テレビで根上淳さんの告別式の様子やペギー葉山さんの言葉を取り上げていた。芸能界一のおしどり夫婦だったという。渋い演技の根上さんは私も好きだった。またペギー葉山さんの”学生時代”は私の学生時代に好んで歌った歌のひとつだ。お互いにほれあって結婚した二人の片方がな亡くなったときにどんな言葉をかけどんな愛情表現をするかで第三者はその夫婦のありようを推し量る。このお二人の場合本当に最後までお互いを愛していたのだなと感じずにはおれなかった。笑って送り出せるペギー葉山さんの表情にはこれでよかったという自信さえ感じることができた。
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by usagi195126 | 2005-10-27 14:51

就職試験

世の中では就職試験が一段楽したところだろうか?我が家にとってはまだまだそのさなかにある。息子の就職が決まらない。原因は本人の極度の緊張だ。以前テレビで極度に緊張する男子大学生が悪戦苦闘して就職試験を受けている特集があった。家でもあまり話をしない子だが外ではなおさららしい。コミュニケーション能力が欠けていると言われ相当落ち込んでいる。こういう人間は他にもいると思う。皆どんなところに向いているのか迷いながらそれでも今の時代就職できそうなのだが我が家の春は遠い。
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by usagi195126 | 2005-10-26 16:56

ハロウィーン

10月31日にハロウィーンを祝うアメリカ、カナダをまねて日本でもハロウィーンのお祭りが盛んになってきた。もともとはアイルランドから始まった宗教行事だそうだが、昨今のように遊びの要素が多くなってきた歴史としてはまだ日が浅いらしい。日本でも小学校の英語教育の授業で取り上げることが多くなってきた。バレンタインデーのように商売に利用されるのも時間の問題だ。それはそれとして、どんな宗教も取り入れることのできる日本人にはまたひとつ楽しい行事となることだろう。
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by usagi195126 | 2005-10-25 19:01

地震

新潟中越地震から一年が過ぎた。非常に大きな地震だったが山間部が特に被害が大きく今も復興が進んでいないところもあるという。最近日本では結構大きな地震が頻発している様に思えるのだがその割には自分のこととしてまだ考えていない私がいる。いざ起こったときにあわてることは目に見えているが、ではさしあたって何をすればいいのかと思うと何なのだろうと分からなくなる。家具の倒壊も予防できるかもしれないが、それでは済まされないほどの揺れのことを考えると危ない空間にはあまり長時間いないようにするのが一番いいように思う。よそのうちではどれぐらい準備しているのだろう。私の家だけが取り残されて、いざというときにみんなの足を引っ張るのだろうか?家を建てるときは”はすかい”をいっぱい入れて建ててもらったし地震に強い家ではないかと思っているが、、、。ただ家にいるときに地震が起こるとは限らないか、、、。以前車で出かけているときに車ががくんとして、あれ?パンクしたかなって思っていたが家々から人が出てくるのを見るにつれ、地震だったのかって思ったことがあった。現状を把握していないととんでもない行動に出る可能性もあるのだと思った。肝心なのはいざとなったときにパニックにならないことだ。
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by usagi195126 | 2005-10-24 09:29

秋冷えから

昨日から急激に気温が下がってきた。寒さが体と心を冷やしていく。夏の熱気はつい最近まであったのに今はもう来るべき冬への畏れを感じる。夏の延長のような服装をしていたが大急ぎで毛糸のカーディガンを引っ張り出してきた。こんなに気温の変化が激しいと風邪をひく人が多くなるのは当然だ。今年は鳥インフルエンザウイルスがヨーロッパでも見つかったと言う記事が出ていた。インフルエンザの特効薬タミフルの製造も急ピッチだが果たして今年の風邪には効くのだろうか?インフルエンザウイルスはどんどんその形を変えていくと聞いた。人間とウイルスとの戦いは永久に続くのだろう。
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by usagi195126 | 2005-10-23 10:35

庭師さん

昨日から庭師さんが入った。今年は大々的に庭をすっきりさせてもらう。自生の雑木があまりにも茂り庭全体がうっそうとして来たからだ。私のお気に入りのハナミズキも随分と枝を落とされすっきりした。木陰になっていた薔薇が顔を出した。思いがけt\なく大木の根元の空洞に驚く。風が吹くと倒れるまでは至っていないが要注意だ。今年は笹が一番勢いを増して茂っていたがそれもすっかり刈り取ってもらった。美容院に行った後の自分の顔を見るように様変わりしている。
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by usagi195126 | 2005-10-22 10:15